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コスメブログを始める前に必ず知っておきたい薬機法

2019 5/03
コスメブログを始める前に必ず知っておきたい薬機法

あなたのコスメブログ、薬機法違反してませんか?

こんにちは!なおぷろです。
最近ブログを始めたなおぷろですが、ブログを始めるまで薬機法の存在自体を知りませんでした。

この薬機法、しっかり理解しておかないと知らず知らずのうちに違反していることもあるのです。
そこで、これからコスメ・化粧品ブログを始める方、すでにブログを運営している方に
必ず知っておいていただきたいため本記事を作成しました!

あーさんのアイコン画像あーさん

自分が使った化粧品を紹介するだけだから、
私は大丈夫だよね!?

そんなことありません。
化粧品やコスメを紹介する内容によって、薬機法違反となることがあるのです。

目次

薬機法(旧:薬事法)とは

医薬品、医薬部外品、化粧品、医療器具に関する事項を規制し、その適正を図ることを目的とした法律です。
品質や有効性、安全性の確保などを目的に各事項に対して詳細に定められています。

あーさんのアイコン画像あーさん

何だか難しそう・・・

では、そもそも医薬品や化粧品ってどういう定義で定められているのか見ていきましょう!

医薬品とは・・・
① 日本薬局方に収められている物
② 人又は動物の疾病の診断、治療又は予防に使用される ことが目的とされている物であって、機械器具(歯科材 料、医療用品、衛生用品並びにプログラムを含む)でな いもの(医薬部外品及び再生医療等製品を除く)
③ 人又は動物の身体の構造又は機能に影響を及ぼすこと が目的とされている物であって、機械器具でないもの(医 薬部外品、化粧品及び再生医療等製品を除く)

医薬部外品とは・・・
次に掲げることが目的とされており、かつ、人体に対する作用が緩和な物であって機械器具等でないもの。
吐きけその他の不快感又は口臭若しくは体臭の防止
あせも、ただれ等の防止
脱毛の防止、育毛又は除毛
人又は動物の保健のためにするねずみ、はえ、蚊、のみ等の駆除又は防止

化粧品とは・・・
この法律で「化粧品」とは、人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものをいう。 
ただし、これらの使用目的のほかに、第1項第2号又は第3号に規定する用途に使用されることも併せて目的とされている物及び医薬部外品を除く。

医療機器とは・・・
人若しくは動物の疾病の診断、治療若しくは予防に使用されること、又は人若しくは動物の身体の構造若しくは機能に影響を及ぼすことが目的とされている機械器具等

薬事法ドットコム」より引用

どうしてコスメブログは違反になるの

勘違いしてはいけないのが、ブログで化粧品を紹介すること自体が薬機法違反になるわけではありません

問題なのは、その紹介文や広告文です。

当然、化粧品を製造するメーカーにも注意がいくもので、商品の製造や表示、販売、流通など規定されています。
特に化粧品ブログなどでは、広告表現で注意が必要です。

じゃあ、化粧品の紹介は何だか難しそうだから、
健康食品のブログに切り替えようかな!!

なおぷろのアイコン画像なおぷろ

ちょっと待って、
健康食品も注意が必要なんじゃないかな。。。

健康食品の紹介でもあたかも”医薬品同様の効果がある”といった表現は薬機法違反になります。
後ほど、健康食品の事例を紹介します(^^♪

薬機法違反の罰則

薬機法を犯すと、 懲役刑では贈収賄に関わった場合に最長で7年以下の懲役が課せられることになります。
贈収賄にかかわらない場合でも。最大で5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金が課せられることもあり、薬機法違反の罰則は比較的重いです。

薬事法マーケティングの教科書」より参照

どんな紹介文・広告文なら問題ないの

では、どのような紹介文であれば問題ないのでしょうか。
薬機法上の定義は下記ですが、あまりピンときませんよね。

医薬品等の広告規制について

誇大広告等
第六十六条 何人も、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器又は再生医療等製品の名称、製造方法、効能、効果又は性能に関して、明示的であると暗示的であるとを問わず、虚偽又は誇大な記事を広告し、記述し、又は流布してはならない。

具体的に●●●はOUT、▲▲▲ならOKというものはなく、過去の事例やその時その時で専門家に確認するのがベストです。

下記に違反事例の載っているリンク先を記載しますので、ぜひご覧ください。

免疫機能に影響を及ぼす旨の表現について(いわゆる健康食品) 
ガムの広告表現について(いわゆる健康食品)

※「東京都福祉保健局ホームページ」へのリンク

また、Yahoo!の「広告作成のための薬機法ポータル」というサイトもとても役に立つと思います!

まとめ

医薬品や化粧品、健康食品の広告文には注意が必要です。ブログでの商品紹介でも同様です。
自分なりにいい感じ!と思っていても実は薬機法を犯していることも・・・
また、薬機法では問題なくとも、誇大広告などの観点から景品表示法に抵触することもあるので、
併せてチェックしてみてください。


私も勉強中の身ですが、今後のブログ更新には気を付けていきたいと思います。
それでは!!!

この記事を書いた人

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