【統計検定2級にも対応】文系が独学で統計学やデータ分析を学ぶには何から始めるべき?

なおぷろのアイコン画像なおぷろ

こんにちは!なおぷろ (@naopro2) です!

私はデータサイエンティストやデータアナリストというデータを専門的に扱う仕事に興味があり、分析に関する勉強を独学で学んでいます。

独学でも統計検定2級合格レベルまで到達したので、これまで行ってきたことを記事にまとめたいと思います。

私のレベル統計検定2級レベル

文系にとって統計学やデータ分析は、今まで触れることがなかった微分積分など数Ⅲレベルの数学を扱うこともあるので非常に難易度を高く感じるかもしれません。

また、何から勉強を始めて良いのかわからないという方も多いと思います。

私も何から手をつけて良いのかわかりませんでした。

同じような境遇の方に参考になればと思い、文系の方が統計学やデータ分析を学ぶには何から始めれば良いのか私の実体験をもとに説明していきたいと思います。

この記事の想定読者
  1. これから統計学やデータ分析を学ぶ方
  2. 文系でデータアナリストやデータサイエンティストを目指したい方
  3. 統計学やデータ分析は学びたいが、何から始めたら良いのかわからない方
目次

私の統計学やデータ分析のレベル

私は文系学部を卒業し、数年前から少しずつデータ分析の勉強を進めてきました。

文系学部卒の私でも今では統計検定2級レベルの知識は身につきました。

データ分析で重要になるのが、”統計学”に関する知識だと思います。

統計学を学んだからといって、データ分析ができるようになる訳ではありませんが、基礎体力のため統計学に関する知識は必須となります。

ちなみに私のレベルが統計検定2級レベルと記載しているのは、お恥ずかしながら前回受験した試験で1点足りず不合格となってしまったからです。

ですが、1点であれば誤差の範囲内ということで統計検定2級レベルと表現しております。

そんな私がおすすめする統計学、データ分析の勉強方法を紹介していきます。

文系でも理解できる統計学の勉強方法

文系学部卒の私がおすすめする統計学の勉強方法を紹介していきます。

Udemyの動画で学ぶ

Udemyは世界最大級のオンライン学習プラットフォームで、世界中の学びたい人と教えたい人をオンラインでつなぐサービスです。

Udemyは、2019年5月時点で受講者数約3000万人、講師数約42000人、講座数約10万と十分な実績のあるサービスです。 

最近ではAI・データサイエンスなど先端ITの講座が人気を博しているようです。

その他、開発、IT・ソフトウェア、エクセル、マネージメント、マーケティングなど様々なコースがあります。

私が受講したコースは2つです。

  • 【ゼロからおさらい】統計学の基礎
  • 【R言語をゼロから理解していく】データサイエンスの実践例から学ぶデータ分析入門

特に「【ゼロからおさらい】統計学の基礎」は、文系の方でもわかりやすいように作られているのでおすすめ。

この動画を見てから、書籍類の統計学を学ぶと頭に入ってきやすいと思います。

【世界で5万人が受講】実践 Python データサイエンス・オンライン講座

Udemyおすすめの3つのポイント

ジャンルが豊富で学びたい講座がきっとみつかる
AI・データサイエンスなど最先端のIT技術からプレゼンなどビジネススキルに関する講座まで 10万以上あるため、
自分が学びたい講座をみつけることができます。

お手頃な価格帯
1講座あたり数千~数万円程度で実践的なスキルアップが可能です。
講座は一度購入すれば視聴期限なく受講でき、30日返金保証もついているので安心して始めることができます。

学びやすい多彩な機能
0.5~2倍の変速機能で自分のペースで受講が可能、専用アプリを使えばスマホからオフライン環境でも視聴が可能です。

書籍で学ぶ

私が統計学の勉強に実際に使用した書籍を紹介します。

完全独習 統計学入門

「完全独習 統計学入門」は本当におすすめです。

わかりやすいだけではなく、統計学の大事な部分を細部まで説明しています。

私はこの本を何周もしています。

私が統計学を始めた時に初めて買った本がこの「完全独習 統計学入門」でした。

統計学初心者にはさすがに1度では理解できなくても、他の統計学の参考書を読んでからら2周目をするとこの本の素晴らしさに気付きます。

コア・テキスト統計学

「コア・テキスト統計学」は、先ほど紹介した「完全独習 統計学」より少し難し目の印象を受けました。

この本の良いところは統計学を学びながら、経済学にも触れている点です。

私は経済学部ではないのですが、Amazonのレビュー等ではその点が好評となっており、

統計学のための統計学ではなく、統計学がいかに社会の経済指標に活かされているか学ぶことができます。

統計学入門 基礎統計学

統計学を深く学ぶ方は必須とも呼ばれるほど大好評の一冊です。

私の正直な感想は、とても難しいです。

文系の私がちょっと勉強した程度だと追いつかない部分があります。

説明も端折ることが多いので、中級者向けの一冊だと思います。

統計検定2級公式問題集

統計検定2級公式問題集は、統計検定2級を受験する方には必須の一冊です。

統計検定2級を合格するためだけなら、この本を極めることが重要になると思います。

先ほどまで紹介した3冊は練習問題が少なめのため、実践的な統計の問題をこなすには最適だと思います。

この記事を書いた人

本ブログを閲覧いただきありがとうございます‼
本ブログ管理人のなおぷろと申します。
イケてる男子を目指して、美容や除毛、ビジネスやライフ系など様々な記事を更新していきます(^▽^)/
何卒、よろしくお願いいたします。

目次
閉じる