ruby on rails 書籍 おすすめ

Rails

はじめに

ruby on rails を書籍で学習したいと思った

ことはありませんか?

RailsチュートリアルやProgateなどで

学習するのもありだと思いますが書籍でも

学びたいですよね。私も転職する前は

ruby on railsでポートフォリオを作成したの

ですが、その時に役に立った書籍を紹介します。

その書籍は以下となります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド [ 大場寧子 ]
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こちらの書籍のおすすめな点は以下です。

  • Windows、Macの環境構築をサポート
  • 1からタスク管理アプリを作成できる
  • 現場に近いコードの記述を学ぶことができる

1つずつ解説していきます。

  • Windows、Macの環境構築をサポート
  • 基本書籍だとWindows、Macのどちらかを

    対象にしているケースが多いのですが

    こちらの書籍はWindows、Mac両方サポート

    しています。

    買った後に自分はWindowsなのにMacベースで

    解説しているじゃん!という心配もないです。

  • 1からタスク管理アプリを作成できる
  • 最初にタスクを追加、削除、更新、詳細を表示する

    手順を学習して、その後ログイン機能を追加して

    最後に検索一覧機能、一覧結果をPDFに出力する。

    メール機能、ページネーションの実装方法も

    解説しているので自身が作成する

    ポートフォリオのアイディアを見つけるという意味でも

    非常に価値がある一冊となっています。

  • 現場に近いコードの記述を学ぶことができる
  • この本のコードは.slimと呼ばれる記法で書かれています。

    Railsチュートリアルの時は.erb記法で書いていて

    違いとしては.slimの方が少ない記述量で書くことが

    できます。その分見通しも良くなるので現場では.slim記法

    でコードを書くことが多いです。

    ポートフォリオ作成で他の人と差別化を図るという意味でも

    .slim記法で書くことにより採用担当者の方にも目が止まる

    可能性が高いです。

    またテストコードを少しだけ書くのですが

    RailsチュートリアルではRails標準のminitestというライブラリを

    使ったテストコードなのですが、この本ではRspecで書かれています。

    現場ではほぼRailsの場合はRspecでテストコードを書くのが

    一般的なのでポートフォリオの段階でテストコードを書くか

    書かないかは人それぞれだと思いますが

    現場に入ることを想定して早いうちからテストコードを

    書く習慣をつけておいた方が良いと思います。

    最後に

    ここまでみてくださりありがとうございます!

    こちらの書籍は1冊で初歩的な部分を全て

    網羅しているので持っていて損はないと思います!